11/2(日) 譲渡会報告
2週間に1回の譲渡会を開催していると、やることがたくさんであっという間に次の譲渡会がやってきます。譲渡会を開催するには様々な準備が必要で、関係する担当スタッフが期限に向けて動いています。代表の私がいつもギリギリでスタッフには迷惑をかけていますが、ピリカのスタッフはとても優秀です。
猫を譲渡する団体ですが1番大事にしてるのはスタッフです。私1人ではできないことを得意分野を発揮して助けてくれます。現在スタッフ数は48人になり8割方何らかの形で活動に参加してくれています。ありがたいです。
今年は特に病気の子が多く、春の1ヶ月半で40匹以上保護しました。状態の悪い子猫が5匹急変して亡くなりました。回復するようにできる限りの医療をかけましたが力及ばす。自然界では弱い子は親は見捨てて置き去りにします。そうしないと自分達が生きれないからです。そういう弱い子を人間が見つけて保護をするので、無事に成長させるのは簡単なことではありません。人間の生活を捨てなければ助けることができないんです。過労死寸前の生活をして育てあげた子猫達を新たな家族の元に繋ぐのが譲渡会です。誰でもいいわけではありません。
希望=譲渡ではありません。
猫と人間がベストマッチングするように細かくヒアリングをしてから決めます。どちらも幸せになるように。可愛いだけでは飼えません。
今年の譲渡会はあと2回です。まだまだたくさんの猫たちが新しい家族を待っています。年末年始を猫と一緒に過ごしてもらえると嬉しいです。
病気の猫の保護が増えています。一時的に隔離治療ができる預かりスタッフの募集をします。裾野市近郊の方で興味がある方は譲渡会場にお越しいただけたらご説明します。












2026年ピリカ卒業生、ちゃつみチームのカレンダーができました。
カレンダーの収益で医療費の補填ができます。ご協力をお願いいたします。


